株式会社エクスペリエンスデザイン(experience Design Co. Ltd.) を設立しました。
http://expd.jp/
今後とも、よろしくお願いいたします。
2007年10月19日
2007年10月16日
いいめもダイエット閉鎖騒動:別にいいとは思うけど……
いいめも開発ブログ | いいめもダイエット サービス停止のお知らせ
別にいいんじゃないですか?
元記事に対するコメントやトラックバックでは、自分のアイディアが著作権法で保護されるとする岡田斗司夫氏の主張に対する指摘がほとんどですが、ことの本質はそこにはなくて、多分に感情的な問題でしょう。
根拠のあるなしはともかく、岡田斗司夫氏はいいめもプロジェクトに便乗されていると感じた。怒りに任せてクレームのメールを送るとき、ついつい法律用語を使ってしまった。それでもいいめもプロジェクトのメンバーは理解を示して、それなりの対応を採った。ただそれだけのことでしょう。それで双方納得しているならば、まわりがギャーギャー騒ぐことじゃないと思います。
ただ、同じネットサービス運営者としては、いいめもプロジェクトのメンバーにはもう少し慎重に、粘り強くことを進めてもらいたかったなという気もしないでもないです。岡田斗司夫氏も大人げないけど、いいめもプロジェクトの一連の対応も子供っぽいというかなんというか。
そもそも、岡田斗司夫氏も「大手町ビジネスイノベーションインスティテュート」(OBII)といういかにもしっかりしてそうな名前の団体に所属しているいいめもプロジェクトのサービスがクレームだけで終了してしまうとは思ってなくて、最初にキツめのクレームを入れてみたらあっさり終了してしまって面食らっているんじゃないかという気もしたりしなかったり(正義の味方になるつもりで頑張ったら、逆にヒールになっちゃったとかだった笑えますな。はっは)。一方で、岡田斗司夫氏が、サービス終了では納得しないという可能性もありますね。このあたり、OBIIにも参加している元新聞社記者のアルファブロガー、ガ島通信の藤代裕之氏あたりの感想も聞いてみたいところです。
著者の岡田氏より、「記録をしてダイエットに結びつけるという発想は、私の著作からスタートしていますので、見た目上はただの記録するのに便利なものですが、それをダイエットに結びつけているという点で言えば、私の著作の核心と同一ですので、著作権の侵害に当たる可能性が極めて高いと思います」などのご指摘をいただき、「「いいめもダイエット」の取り下げを希望いたします」と求められました。
いいめもダイエットの公開に際して、事前に承諾を得なかったこと、無断でお名前を記載してしまったことなど、当方の対処に不適切な点があり、岡田氏をはじめ、関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
つきましては、「いいめもダイエット」については、10/17をもってサービス停止とさせていただく事となりました。
別にいいんじゃないですか?
元記事に対するコメントやトラックバックでは、自分のアイディアが著作権法で保護されるとする岡田斗司夫氏の主張に対する指摘がほとんどですが、ことの本質はそこにはなくて、多分に感情的な問題でしょう。
根拠のあるなしはともかく、岡田斗司夫氏はいいめもプロジェクトに便乗されていると感じた。怒りに任せてクレームのメールを送るとき、ついつい法律用語を使ってしまった。それでもいいめもプロジェクトのメンバーは理解を示して、それなりの対応を採った。ただそれだけのことでしょう。それで双方納得しているならば、まわりがギャーギャー騒ぐことじゃないと思います。
ただ、同じネットサービス運営者としては、いいめもプロジェクトのメンバーにはもう少し慎重に、粘り強くことを進めてもらいたかったなという気もしないでもないです。岡田斗司夫氏も大人げないけど、いいめもプロジェクトの一連の対応も子供っぽいというかなんというか。
そもそも、岡田斗司夫氏も「大手町ビジネスイノベーションインスティテュート」(OBII)といういかにもしっかりしてそうな名前の団体に所属しているいいめもプロジェクトのサービスがクレームだけで終了してしまうとは思ってなくて、最初にキツめのクレームを入れてみたらあっさり終了してしまって面食らっているんじゃないかという気もしたりしなかったり(正義の味方になるつもりで頑張ったら、逆にヒールになっちゃったとかだった笑えますな。はっは)。一方で、岡田斗司夫氏が、サービス終了では納得しないという可能性もありますね。このあたり、OBIIにも参加している元新聞社記者のアルファブロガー、ガ島通信の藤代裕之氏あたりの感想も聞いてみたいところです。
2007年10月04日
Linuxザウルスは新機種が出なくてもいい。ずっと売り続けて欲しい
たまにはどうでも良い話を。
LinuxザウルスのSL-C1000を買いました。実は、同機種2台目です。
発売からすでに2年半以上経過した古い機種ですが、現行製品で空中タッチタイプできるものはこれしかないため、同じものを買うことにしました(空中タッチタイプについては、以前ITmediaに掲載されたインタビュー記事の写真を参照)。
僕にとってのPDAは携帯テキストエディタなので、立ったままでもある程度タッチタイプできるものでなければなりません。テキストファイルでは予定や行動を管理しているので、すぐに起動して編集可能になる必要もあります。そのため、キーの小さすぎるスマートフォンや、立ったまま支持するには重量があり、スタンバイからの復帰でも数十秒かかるノートPCでは使い物になりません。こういった目的に合致するデバイスは、現状ではクラムシェル型のハンドヘルドデバイスしかないでしょう。
しかし、現在新品で手に入るクラムシェル型のハンドヘルドデバイスは、Linuxザウルスシリーズしかありません。そのLinuxザウルスシリーズも、開発部隊は解散し、新型の出る可能性はほぼないと言われています。PalmのFoleoも発売が中止されてしまいました。きっと、こういったデバイスを求める人は少ないのでしょう。
とはいえ、Linuxザウルスのようなデバイスが手に入らなくなってしまうのは、個人的には非常に困る。新機種を出して欲しいとか贅沢なことは言わないので、同じものを10年でも20年でも売り続けてもらえればと思っています。
もちろん、HDD用のスペースを省略して筐体を薄くしたバージョンとか発売してもらえればもっとうれしいですけどね。携帯電話の機能は、付いてても付いてなくててもいいです。
よろしくお願いします>シャープ様
LinuxザウルスのSL-C1000を買いました。実は、同機種2台目です。
発売からすでに2年半以上経過した古い機種ですが、現行製品で空中タッチタイプできるものはこれしかないため、同じものを買うことにしました(空中タッチタイプについては、以前ITmediaに掲載されたインタビュー記事の写真を参照)。
僕にとってのPDAは携帯テキストエディタなので、立ったままでもある程度タッチタイプできるものでなければなりません。テキストファイルでは予定や行動を管理しているので、すぐに起動して編集可能になる必要もあります。そのため、キーの小さすぎるスマートフォンや、立ったまま支持するには重量があり、スタンバイからの復帰でも数十秒かかるノートPCでは使い物になりません。こういった目的に合致するデバイスは、現状ではクラムシェル型のハンドヘルドデバイスしかないでしょう。
しかし、現在新品で手に入るクラムシェル型のハンドヘルドデバイスは、Linuxザウルスシリーズしかありません。そのLinuxザウルスシリーズも、開発部隊は解散し、新型の出る可能性はほぼないと言われています。PalmのFoleoも発売が中止されてしまいました。きっと、こういったデバイスを求める人は少ないのでしょう。
とはいえ、Linuxザウルスのようなデバイスが手に入らなくなってしまうのは、個人的には非常に困る。新機種を出して欲しいとか贅沢なことは言わないので、同じものを10年でも20年でも売り続けてもらえればと思っています。
もちろん、HDD用のスペースを省略して筐体を薄くしたバージョンとか発売してもらえればもっとうれしいですけどね。携帯電話の機能は、付いてても付いてなくててもいいです。
よろしくお願いします>シャープ様


