2007年10月04日

Linuxザウルスは新機種が出なくてもいい。ずっと売り続けて欲しい

 たまにはどうでも良い話を。

 LinuxザウルスのSL-C1000を買いました。実は、同機種2台目です。

 発売からすでに2年半以上経過した古い機種ですが、現行製品で空中タッチタイプできるものはこれしかないため、同じものを買うことにしました(空中タッチタイプについては、以前ITmediaに掲載されたインタビュー記事の写真を参照)。

 僕にとってのPDAは携帯テキストエディタなので、立ったままでもある程度タッチタイプできるものでなければなりません。テキストファイルでは予定や行動を管理しているので、すぐに起動して編集可能になる必要もあります。そのため、キーの小さすぎるスマートフォンや、立ったまま支持するには重量があり、スタンバイからの復帰でも数十秒かかるノートPCでは使い物になりません。こういった目的に合致するデバイスは、現状ではクラムシェル型のハンドヘルドデバイスしかないでしょう。

 しかし、現在新品で手に入るクラムシェル型のハンドヘルドデバイスは、Linuxザウルスシリーズしかありません。そのLinuxザウルスシリーズも、開発部隊は解散し、新型の出る可能性はほぼないと言われています。PalmのFoleoも発売が中止されてしまいました。きっと、こういったデバイスを求める人は少ないのでしょう。

 とはいえ、Linuxザウルスのようなデバイスが手に入らなくなってしまうのは、個人的には非常に困る。新機種を出して欲しいとか贅沢なことは言わないので、同じものを10年でも20年でも売り続けてもらえればと思っています。

 もちろん、HDD用のスペースを省略して筐体を薄くしたバージョンとか発売してもらえればもっとうれしいですけどね。携帯電話の機能は、付いてても付いてなくててもいいです。

 よろしくお願いします>シャープ様
posted by momose at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット

2006年07月30日

モバイルノートPCとは、年に1度は壊れるPCのことである。

 先日のサーバーに続いて、今度はメインで使っているノートPC「Let's note R2」にハードウェア障害が発生しました。拡張パーツをすべて外した状態で、

-ランダムなタイミングで画面が崩れ、フリーズorリブートする
-BIOS画面にも到達しないことがある
-フリーズ後に軽く叩くと、それにあわせて画面がチラつく

という症状から、メインボードのどこかが接触不良を起こしているものと思われます。数分なら起動しつづけることもあったので、少しずつでもバックアップが取れたのは不幸中の幸いでした。

 ここで、これまでのモバイルノートPC故障経験を振り返ってみたところ、次のようになりました。


2002年9月

LANコネクタ修理(CASIOPEA FIVA)


2003年8月

ハードディスク交換(Libretto L5)


2003年10月

ハードディスク故障


2004年2月

ハードディスク故障


2005年3月

メインボード交換(Let's note R2)


2006年7月(今回)

メインボード故障?



 なんか、最低でも1年に1回は壊れてますね。しかも、機種ごとに同じ部分が何度も。

 もちろん、特に手荒く扱っているわけではありません(症状も微妙なものばかりでしたし)。やはり、軽さ優先で設計されているモバイルノートPCにはどうしても弱い部分ができてしまい、毎日持ち歩く程度でもそこが集中的に壊れてしまうということなのでしょう。これは、モバイルノートPCを使う以上、ある程度は宿命として受け入れないところなのかもしれません(Librettoのハードディスクは壊れすぎだけど)。

 さて。

 今回2回目の故障となったLet's note R2は、すでに2年半使っています。また、販売店経由の修理には通常数週間はかかり、その間は当然使うことができなくなります。早起き生活のまとめメール配信といった定期作業については、デスクトップ上に仮環境をを作って対処することもできますが、数週間しか使わない仮環境の構築に丸1日かけるというのもなんだか馬鹿らしい気がします。最近ではノートPCにデータを集中し、必要に応じてマウスやキーボード、モニターをつなぐという使い方にすっかり慣れてしまったので、いまさらデスクトップのみの生活に戻るのもなんかイヤです。

 そこで、新しいノートPCを買うことにしたのですが、上記の故障サイクルを考えれば、延長保証サービスが充実しているところから買うのがよさそうです。Let's noteユーザーが延長保証サービスと聞くと、デフォルトで3年保証が付き、修理対応も素早いと評判のPanasonicの直販サイト「MyLet's倶楽部」が最初に思い浮かびます。

 しかし、Webサイトで確認すると、このタイミングでは到着まで1週間程度かかるとのことでした。他店経由の修理と比べればずいぶん素早い対応なのですが、日曜日に早起き生活のまとめメールを配信しなければならないことを考えると、土曜日には環境構築作業を始めたいところです。

 そこで、買ってすぐ持ち帰れそうな量販店の延長保証制度を調べてみたところ、ビックカメラの延長保証サービスが比較的好内容でした。3年程度使ううち、2回から3回故障すると考えれば、修理回数に制限があるタイプの延長保証サービスでは対応できません。この点、ビックカメラの延長保証サービスには修理回数の制限がありませんし、1年目にはMyLet's倶楽部の3年保証でも保証していない盗難も保証してくれます。将来の修理には数週間かかってしまうことになりますが、まさにいま、すぐに使い始めたい状況である以上は仕方がありません。

 結局、土曜日のお昼にビックカメラに行き、Let's note R5を購入してきました。ちょっと厚くなってしまったのが気になりますが、以前より壊れにくくなっているということなので期待してます。




Panasonic Let's note LIGHT CF-R5(CF-R5KW4AXR)


Panasonic Let's note LIGHT CF-R5(CF-R5KW4AXR)
Core Sole U1300 / 10.4"TFT XGA / 512MB / 60GB

Windows XP Professional

2006/4/28



posted by momose at 18:33| Comment(3) | TrackBack(0) | ガジェット

2006年03月24日

アップル曰く、ディスプレイを大きくすれば生産性が上がる

 ほんとかぁー?

http://images.apple.com/displays/pdf/cinemadisplay30report.pdf

 「ファイルを移動する」とか「画像をきれいにする」といった単純操作に関するベンチマークなので、それでリニアに生産性が上がる仕事というのは少なそうですが、これを言い訳にして大きなディスプレイを買ってしまいそうな自分がいることは否定しません(笑)。

 プログラミングするときはどうか?とか、マルチディスプレイとの比較なんかも知りたいところですね。
posted by momose at 00:29| Comment(0) | TrackBack(1) | ガジェット

2006年03月14日

サイボウズラボの椅子

 checkpad.jp田口さんのブログで、サイボウズラボの新オフィスの様子が紹介されていました。


http://www.ideaxidea.com/archives/2006/03/post_66.html


 この椅子はもしかしてオカムラのAtlasなのでは?!


 すげー。


 AtlasのベースになったBaronには赤坂のショールームで座ったことがあるのですが、AeronContessaよりずっとリラックスできる感じでした。AtlasはこのBaronより座面が低く、さらにリラックス&集中できるようになっているらしいです。

 自分も去年自宅の椅子を買い換えた時、AtlasとBaronを検討したのですが、実際の購入は同じオカムラのinclineで妥協しました。だって高いし、ドトールやエクセルシオールにいる時間の方が長いんだもん。1軒目で4時間作業したあと食事を採り、2軒目に移動してさらに4時間作業みたいな。いい椅子に代えれば家でも集中できるようになるのかなぁ。
posted by momose at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット