日経ビジネス AssocieのWebサイトで、早起きに関する連載が掲載されています。
“最後のビジネス資源”『朝』を極める
特に10月25日分のアンケートは力が入っています。
200人アンケート 平日睡眠5時間57分「早起きは苦手」6割
驚いたのは、「平日(仕事がある日)の起床時刻」が6時43分というところ。実際に計測した結果ではないようなので、回答者が少し早めの時刻を回答している可能性もあるのですが、それでもそれなりに早い時間には起きているのではないかと思われます。
やはり、アンケート対象がまっとうな勤め人(≒日経ビジネスAssocie読者)だけあるといったところでしょうか。
……いや、僕も一応まっとうな勤め人なはずなんですけどね。
2005年11月02日
2005年10月26日
1日3時間でも能力低下が少ないポリフェーズ睡眠
Radium Diaryで、断続的な睡眠によって1日あたりの睡眠時間を減らす「ポリフェーズ睡眠」が紹介されていました。
http://www.radiumsoftware.com/0510.html#051023
問題は、この12%の低下がどの程度仕事に影響するか、といったところでしょうね。レム睡眠が削られてしまうようなので、アイディアや発想のようなものが必要とされる仕事をしている人には向かないかもしれません。
自分については、極端な短眠より、睡眠時間6時間程度にチューニングすることを目指したほうが良さそうだという気がしてきました。
http://www.radiumsoftware.com/0510.html#051023
Stampi 氏は 1990 年にある実験を行った。1日あたり3時間の睡眠を数ヶ月間続けた場合に,人間の知的能力がどの程度低下するかという実験だ。この実験では,被験者は3つのグループに分けられた。1つ目のグループは3時間の睡眠を一度に摂り(モノフェーズ睡眠),2つ目のグループは90分の睡眠を1回と30分の睡眠を3回に分けて摂った(分割睡眠)。そして3つ目のグループは,4時間毎に30分の睡眠を摂るという,完全なポリフェーズ睡眠を実践した。
数ヵ月後の能力テストでは3グループ共に能力の低下が見られた。ただし,低下の量はグループによって多少の差がある。1つ目のモノフェーズ睡眠グループでは 30% の低下が見られ,2つ目の分割睡眠グループでは 25% の低下が見られた。そして3つ目のポリフェーズ睡眠グループでは,驚くべきことに 12% の低下しか見られなかったということだ。
問題は、この12%の低下がどの程度仕事に影響するか、といったところでしょうね。レム睡眠が削られてしまうようなので、アイディアや発想のようなものが必要とされる仕事をしている人には向かないかもしれません。
自分については、極端な短眠より、睡眠時間6時間程度にチューニングすることを目指したほうが良さそうだという気がしてきました。


