2007年05月13日

個人でネットサービスを運営するための5つのコツ(momose版)

個人サービスを作るコツ
http://www.web-20.net/2007/05/post_54.html

個人でWebサービスを作る時に一番大変なこと
http://labs.unoh.net/2007/03/komagata_1.html

個人でWebサービスを作る時のポイント(+)
http://dev.chrisryu.com/2007/03/web_3.html

 「在庫探偵」をリリースしたばかりですし、特に3番目の記事にインスパイアされたので記事を作成して絡んでみます(笑)。


  • クローン戦争には参加しない

  • メモでアイディアを洗練する

  • todoはテキストファイルで管理する

  • 開発を効率化する

  • リリースを怖がらない


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posted by momose at 18:54| Comment(6) | TrackBack(1) | 運営TIPS/まとめ

2006年03月07日

[早起き生活]第二回はてブ祭り - アクセスアップとモチベーション維持

 おとといあたりからhayaoki-seikatsu.comのPVが跳ね上がっていたので調べてみたところ、早起き生活に掲載している「起床術 - 布団から抜け出すためのテクニック」という記事が、はてなブックマークの人気エントリーで2位になっていました。このとき1位だった結城 浩さんの「仕事の心がけ」という記事で朝型が薦められていたため、それにつられてブックマークされたみたいです。

 実はこの記事、はてなブックマークをかなり意識して書いたものでした。しかし、去年の11月にアップした当初はほとんどブックマークされず、かなりがっかりした記憶があります。それが今になって人気エントリーに上がってきたのは、この数ヶ月間で徐々に検索上位に表示されるようになっていたのが原因なのかもしれません。

→サイトに告知力がないため、記事をアップしただけでは誰も気づかない
→しかし、時間が経つにつれ検索上位には表示されるようになる
→何らかのきっかけで関連するキーワードが注目されると、検索で発見されることが多くなる
→もともとブックマークされやすいように書かれた記事だけに、発見されればブックマークされることも多い

といった流れではないかと。

 とすれば、Webサイトへのアクセスを増やすために、ひとまず直後のレスポンスは期待せずに記事を公開し続け、検索上位に表示されるようになったタイミングで何らかのきっかけが起こることを期待する、といった方針もありなのかもしれません。もちろん、いつ、どういうきっかけで検索されるようになるかは運次第なので、いろいろな記事を数多くアップして、その確率を上げておく必要はありそうです。

 とはいえ、レスポンスのない中でちゃんとした記事をアップし続けるというのは、モチベーションの維持が難しそうです。自分自身、「狙ってどうこうなるもんじゃないな」とか思って、早起き生活のドキュメントの追加を止めていたわけですし。「とにかく続ける」というのもひとつの手なのでしょうが、ただの日記のような記事を書き続けたところで、それはきっかけがあってもアクセスされるような記事にはならないわけで。

 結局、Webサイトへのアクセスを増やすためには、いかにモチベーションを維持するかがポイントなのかもしれませんね。やってて楽しいことや自分にとっては負荷ならないことをテーマにするとか、モチベーション維持に最低限必要なレスポンスを得るための告知活動はするとか……うーん、鶏卵問題になってしまった。仕事上の投資判断みたいなもの、ということなのかなぁ。
posted by momose at 22:28| Comment(0) | TrackBack(2) | 運営TIPS/まとめ